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アメリカ旅行記13 成田到着  旅を終えて・・・

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無事成田到着。
着いた瞬間、日本の時間とか緊張感が緩く感じた。

現実的に日本がとても平和だと言う事と、自分の緊張感の高低が入り混じった感覚だと思う。

この後、そのまま仕事に行く。
ほとんど眠らずに、次の日の朝を迎え・・・そしてそのまま仕事をした。
余韻に浸る暇もなかった記憶がある。


旅を終えた・・・と実感するのには少し時間がかかった。



今,11月16日。
もうあれから1ヶ月位の時が過ぎようとしている。
もう・・・大分前の事のようだ。

でもね、このブログを更新しながら、全て!全てを思い出す事が出来た。

いい旅だったと思う。

一緒に行った藤井君。
色々と助けてもらったみんな。
そして、自分の長期休暇に合わせていただいた仕事関係の皆様。

本当にありがとうございました!



地球は美しく、人は奥深く・・・彼等が創る街は面白い。
また行くよ!
待ってろ世界!!

Peace!!






時間差旅ブログは終了です。
読んでくれた皆様ありがとう!



これからもブログは続けようかな・・・?って思ってるからよろしく!


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アメリカ旅行記12 10月22日の記録

おはようモンテレー!!朝7:00起床。
またもや、栄養満点!アメリカの朝ご飯。
感動して写真撮るの忘れた・・・

Mantery発シャトルバス サンフランシスコ行き。
バス停まではMakoto君に送ってもらう。
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Makoto君Ayakoさん
幸せすぎる二人は最高にステキでした。

本当にありがとう!

その後の事はあんまりよく覚えていないんだ・・・

ぼーーっと。ずーっとボケーっとバスの窓の外を眺めていた。

いつの間にかサンフランシスコ国際空港に到着。運ちゃんにチップを渡して・・・

時間があまったからコーヒーを飲みながら。
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最後だから、二人して写真撮り合おうか~~なんつって撮った写真。

赤いバック格好イイっしょ!!
ペンデルトンのバック昨日購入。


普段にも増して、二人とも会話が少なかったね、、この時。
もう終わりだから・・・


特に会話もなくね、、会話にならないと言うか・・・、ブログに書いてない色んな事が・・一杯あったから今回の旅は!
本当に楽しかったよ。だから寂しかったよね、帰りの飛行機を待つ時間がさ。

あとはズルズル時間を潰して飛行機へ!
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この後は・・・
飛行機に乗り。
機内食を食べ。
オーシャンズ13とダイハード4を観たかな?恐ろしくつまらなく感じた(笑


とにかく13時間位だっけ?
次の日、そのまま仕事だから・・・寝なきゃいけなかったけど。全然眠れなかった。。

成田を目指す。


最後ってあっけないもんだ。
旅なんてそんなもんなのだろ?



そう俺の日記には書いてあった・・・


アメリカ旅行記11 10月21日の記録

朝8:00くらい起床。
上の階へ上がるとすでに、朝ご飯が用意されていて・・・
俺達の為に「アメリカの朝ご飯!」って・・・感動!!
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旅も最後になって、ビタミン補給!!
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庭がいい感じでした。
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朝食後今日は4人でモンテレー観光。Makoto君の車でレッツゴー。
日本車はこっちでは大人気だって。。
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取りあえず、海岸線をひたすら・・・
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見たことがない植物があったり、色が綺麗だったり。
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いいポイントで撮影タイム。
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彼は何を見ているのでしょうか?
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いい眺めだ!
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そしてまた走る。
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到着したのは、山奥にあるショッピングモール。小さいカントリー風なお店が立ち並ぶ。
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ワインの販売・テイスティングが出来るお店へ入ってみました。
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モンテレーのワインはとても飲みやすく、美味しい!!
5ドルで高価なワイン4種類試飲。
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私もう酔ってます。
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近くのお店の前にはハーレーがたくさん駐車。
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追っかけてきた~!?
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昼食はモンテレー中心部へ戻り、二人のおすすめのカフェへ。Makoto君が俺達に本物のハンバーガーを食べさせてやる!!ということで。。
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いい感じなんだここの雰囲気。
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迷うな~~・・・
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入ってくる人も陽気ですね。
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見よこのヒゲ!旅行初日とは大違い(笑
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僕が頼んだのは、ハンバーガーのアボガド入り。
大きい!そして味もBIG!
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ここでAyakoさんとは別れて、もう一度サーフポイントへ。
オジサンがいい感じで楽しんでいました。
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その後は・・・またダウンタウンへ行き。お土産屋を覗いたり・・・
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ハーレーをたくさん見た。
水族館は時間的に厳しかったので、ショップ巡り。ペンデルトンの店が面白かった。
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最後のドライブ。農園を突っ走れ!
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スーパーマーケットで休憩。
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アメリカ最後の夕日。
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家に戻ると、最後のサプライズ!!途中で帰ったAyakoさんが夕食を作ってくれていました!
すげー豪華!感動!!!!!(Mokoto君の顔がブレててスミマセン)
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写っているHAHNというワイン。安価らしいですが、大変おいしゅうございました。
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メインディッシュ!
言葉もでない・・・見よこのローストビーフ!!
左側の大きい葉っぱは、アーティチョークという野菜で、この辺の特産品なんだって。
この葉っぱを一枚一枚剥いて、根元の方の柔らかい部分をソースにつけて食べる。最後は芯も食べちゃう。初体験。。芋のような味がした。
とにかく全てにおいて、いたれりつくせり・・・
二人は俺達の為に、色々と計画を練り、おもてなしをしてくれた。
旅の最後を最高の形で終わらせてくれた彼等に最大の感謝!!

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そして今夜もモンテレー最高とつぶやきながら眠るのでした。

明日は最終日。


続く・・・

アメリカ旅行記1010月20日の記録

おはようロサンゼルス!7:00起床。
7:30ホテル発のシャトルバスでLAXへ。
初めてのデルタ航空。でも、例によって魔のSSSSチケット!
ちなみにこんな感じに下にある。

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俺の審査官は陽気な黒人。相当な野球好きらしく・・・俺の靴がスパイクみたいだったから、野球の事を色々と聞かれた。もうこの時は、旅も10日目で、英語も大分慣れてきた。少しだけだけどコミュニケーションがとれていた。
「イチローもマツイも、マツザカも当然知ってるけど・・・俺のヒーローは野茂だ!」
って余計な事を言ったら、もうとまらない。英語のスピード2倍速で、大リーグの事を話始めた。(仕事しろよ!!)ほとんど何言っているのかわからない(笑

でもこの時、心に誓った。

英語マスターする!!

多分出会う場所が違っていたら、俺が英語をもっと話せたら、多分彼とは友達になれたと思う。一瞬で、心が通じ合えそうな人に人種は関係ないと感じた。

そうそう、そしてここぞとばかりに「ssssチケット」の事を聞いてみたら、
片道切符をIDなしで購入すると、ほとんどの場合このようなチェックを受ける・・・
みたいな事を言っていた。

喉に引っかかっていたものが取れた気がした。


時間があったから、空港内のCAFEへ。
サンドウィッチとCAFEフロートみたいので14ドル!!高。

定刻通り離陸。久しぶりの窓際。
俺、窓際大好き。
バイバイロサンゼルス!また来るよ!
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サンフランシスコ空港直前。着陸滑走路が並んでいるらく、違う飛行機とランデブー。
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サンフランシスコは本当は降りて観光したかったけど、今回はパス。
友人が住む街。MONTEREYへ!
サンフランシスコからモンテレーまでは、バス(バンみたいなバス)で2時間位。
全部友人のMakoto君が手配していてくれたので、何の問題もなくモンテレーへ向かう事ができた。
それ以外にも、彼には本当にお世話になったから・・・ありがとうMakoto君!!
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途中、ミサイルの打ち上げのような景色をみて・・・
一人で驚き! ついにミサイル攻撃か!?(24の見すぎです・・・)
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「藤井君!ヤバイよ!!」
「・・・・」
岩の様に眠ってますね・・・
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しかしあれは何だったんだろう??

景色が美しくなってくる。
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Montereyには15時位に到着。
友人のMakoto君が車で迎えに来てくれた。
ちなみに、俺は今回の旅にSoftbankの携帯を持っていったけど、ほとんどの場所で圏内でした~

久しぶりの再会。
彼は結婚して、Montereyには仕事をしながら住んでいる。
取りあえず約束は果たしたぜ~~!(必ず会いに行くと約束していた。彼等は、昔のブログの7月頃に書いた二人。

それから、そのまま彼が案内してくれ、Montoreyを観光。
まずは海沿いの海岸へ。
これは有名な水族館だって。
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何を見ているのでしょうか?
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もう手が届くところにいます。
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無数のアシカが生息しています。
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ここまでいるとちょっと気持ち悪い!?
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おまけ。
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彼の職場の絶景ポイントに連れて行ってもらったり・・・
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サーフポイントに行ったり(この日は強風でいなかった。)
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格好つけてみたり。。
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名前は忘れたけど、ショッピング街。何となく俺は軽井沢を思い出した。そんな雰囲気。
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この通りをまっすぐ行くと、綺麗な海岸へ。
ほとんどMakoto君について行く。今までのサヴァイバルな旅行から一転。
だから地名とかはほとんど覚えていない。。

海とか砂とか全部綺麗だった。
もう夕暮れ時だった。
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旅ももうすぐ終わりだ・・・って。たかが2週間近くだけど色々あったな・・・って。
夕暮れは回想させるよね。
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太陽に吼えれ!
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その後、二人の家へ。
こんな所で撮ったらダメ~と言われたけど、会った直後の写真。
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お家は、とても落ち着いていて、まだ数ヶ月しか住んでいないのに、アメリカ感が漂っていた。

その後、彼等に案内してもらい、近所のメキシコ料理屋へ。
この旅でまともな夕食を食べたのは初めて!?
お店はとても混んでいた。人気店みたい。
料理はとても美味しかった。
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料理を楽しむ二人。
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ハッピーすぎる俺達。
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ワインも美味かった。

久々にアルコールを入れたので、酔っ払って・・・
家に戻り、地下のゲストルームへ案内され・・・

モンテレー最高!とツブヤキながら・・・・
心地よく眠りにつくのでした。

二人とも本当にありがとう!!




続く・・・


アメリカ旅行記9 10月19日の記録

おはようLA!!空が青すぎ!!朝8:00起床。
ランドリーで洗濯後。
市バスでLAダウンタウンへ。
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一度、バスターミナルを経由。朝早いせいか人があまりいない。
俺達のホテルは空港のすぐそば。ダウンタウンまでは結構ある。
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バスはいたって平和。
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一時間位かな。途中高速にも入った。
おおっこれがLAか!ジャックはどこだ?
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LAは想像以上にオフィス街でした。
大きいけど、NYのような新鮮な感じがあまりない。

とにかく空の青さ見てください。もうほとんど夏!!暑い!!!
今回の旅は、初日以外は全部晴れで良かったけど、この日は異常に暑かった。
でも、西海岸を体感するには良かったのかな?

とにもかくにもお腹が空いたので・・・
初日本食!YOSHINOYA
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全然吉野家っぽくないんだけど、牛だけは味は変わらなかった。
コンボとか言う、野菜とチキンもはいったセットを購入。
まぁ美味くはないが・・
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歩いていると巨大壁画発見!
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MOCA(ロサンゼルス現代美術館)へ行きました。
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美術館はそこそこと言った感じ。NYの美術館やギャラリーの”熱さ”を体感してきたから、正直物足りない感じがあった。

その後はMOCA別館まで歩きます。そんなに遠くはないけど、暑いからきつかった!
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リトルトーキョーなる地区があります。
でも、入ったお店の店員は韓国人でした。
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こういう店は無くした方がいいと思うぞ。
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リトルトーキョーのすぐ近くにMOCA別館はあるんだけど、残念ながら休館日。
しかも数日後から、村上隆展が始まるんだって!行きたかったな~!!
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作品の搬入中?。
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大きいトラックだ。
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もう一度リトルトーキョーに行って、お茶タイム。
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その後、ベニスビーチ行きのバスに乗る。
バスから車外写。だんだんとイメージしていた西海岸っぽくなる。
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ベニスビーチに着きました。(ベニスはおそらくイタリアのパクリなんだろうな・・・)
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でも、ちょっと荒っぽい感じイイ。壁画もたくさんある。
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もっとサーフショップがあると思ったけど、繁華街にはほとんどなかった。
この一軒位。
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街並はイイ感じ!
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バス停から少し歩くと海岸。
海岸の手前では若者が色んなパフォーマンスをやっていた。
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海は眩しい!!
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そりゃ乗るだろうな。
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何故か海岸沿いにジムがありました。しかも屋外!!
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カフェもイイ感じ。ビールを飲みたくなったけど我慢した。
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後ろの看板とか全部手描きでした。ヘタクソだったけど、それがまたいい・・
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海沿いの道は壁画だらけで楽しい。
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それと、スケートボードに乗る連中もかなり多い・
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海岸通りから、たまに海岸へ行くけど。コレモンですわ。
水着を持ってこなかったのを後悔した。
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また海岸通りを散歩。
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今日一日だけ、このベニスビーチだけでも西海岸の雰囲気は味わえた気がする。
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またまた一日中歩きまくって、夕暮れ時。
サーファーさん今から入水ですか?絵になります・・・
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ビーチの向うの方へ伸びる桟橋があり。
とても綺麗だったから、そこから夕陽を眺めることに。
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映画?の撮影がやっていた。
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それと、この桟橋の下が結構有名なサーフポイントみたい。サーファー多い。
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同じ夕陽のはずなんだけど、やっぱ場所によって違うよね。
綺麗だったよ!
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夕暮れも拝んで・・・帰る前にサンタモニカへ寄ってご飯を食べよう!
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サンタモニカにある有名な桟橋。でももう暗いから・・・足跡を残す程度に観光。
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これがイーグルスのホテルカリフォルニアかどうかは定かではないが・・・取りあえず激写!
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この後は、その辺の定食屋でご飯を食べて、スタバでコーヒーを飲んで・・・
バスでホテルへ帰ったんだ。

明日は、この旅最後の目的!
モンテレイのMakoto君Ayakoさんに会いに行く!!


続く・・・

アメリカ旅行記8 10月18日の記録

おはようラスベガス!7:00起床。完全に寝不足。
そして#108の市バスでラスベガス空港へ。
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凄い晴れ!!
青い空。

いつものようにゆとりをもって行動。
10:43発の便に乗るべく、2時間前に空港到着。

そしてこの旅最大のピンチ!!

前のブログで少し書いたけど、魔のSSSSチケット。
この国内線片道切符の為に印字されるこのマークのせいで、みんなとは違う荷物検査のブースへ。
しかも、めちゃくちゃ混んでいる。

多分、ラスベガスはその土地柄のせいもあって、セキュリティーは厳しい気がした。

最初は余裕な感じで、列に並んでいたけど、刻一刻と迫る搭乗時間に焦り始める。
そして、やっと俺達の番になった時、既に15分前。
「頼むから早くしてくれ~~」と祈っても、そんな素振りを見せてもまったく無反応に警備員のチェックは開始され。見たこともない金属探知機の中へ入れられ・・・(通常の探知機を2倍位大きくして、中で立ち止まり、無数の穴から空気みたいなものが噴射される。)
荷物も、念入りにチェックされる。(紙みたいなもので、色々な場所を拭き、それを機械にかけていた。)

当然、何の問題もないんだけど・・・
終わった頃には出発5分前。
モノレールで移動して、搭乗口へ。
ダッシュしたけど・・・

間に合わない・・・

時間オーバー・・・・

終わった。。



そう思ったけど。
運良く!?飛行機の故障で大幅な遅れ!!

その後2時間待たされる事に。。

まあ良かったけど。
果たして、もし飛行機に乗れていなかったらどうなっていたんだろう??


まあ、大変な自体だったけど・・・俺はもう睡眠不足だったから、頭がボーっとしていてよく覚えてません。
そして、遅れに遅れてロサンゼルス空港へ。



やっと辿り付いた西海岸!!

日差しが違う!真夏!!太陽が近い気がした。

空港からホテルは地図を見ると近そうだったから、歩こうとしたけど・・・
空港からは徒歩で出れない感じで・・・
インフォメーションに相談にいったら。ホテルからの無料送迎バスがあったのでそれに乗る。
(こんな時も、ホテルに直接電話すれば、すぐに解決出来るのに、英語が面倒くさいが為に歩いていこう!!ってなる発想が今回の俺達の旅を象徴していた。)

無事到着チェックイン!
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ホテルは一泊100ドル位。(ツインだから一人50ドル)
中の雰囲気はベガスとたいして変わらなかった。

とにかく太陽光が凄い。そしてロサンゼルスはドラマ24を思い出す。あっCTUの車だ!!みたいな。。
向うの方に見えるのが、泊ったホテルハチエンダ。
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チェックインしたのは16時位で、まだ太陽も照っていたので。
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バスでサンタモニカを目指す。
このバス停の手前が交差点になっていて、サンタモニカ行きのバス停が両方にあった。
あっちに行けば、こっちにバスが来て・・・こっちに戻れば、あっちにバスが来る。
傍から見れば「彼達は何がしたいんだ!?」的な行動をしている内に、時間だけがどんどん過ぎる。

サンタモニカに着いたのは、陽が沈んだあと。
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サンタモニカの街は、とても整備されていて、正直イメージと違う気がした。
もう少し、荒っぽい西海岸をイメージしていたから。。
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今日は遅くなったのと、空港でのバタバタで疲れたので、早めに帰り、早めの就寝。




続く。。。



アメリカ旅行記7 10月17日の記録

おはようラスベガス!!朝6:00起床。

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7:00にダウンタウンの大きいホテル「プラザホテル」へ集合。
今日は昼間は一日使ってグランドキャニオンのツアー!!

今回の旅で唯一の、添乗員付きのツアー!!

本当は、歩いていったり、ヘリコプターを使ったりとか色々としたいんだけど時間の都合で今回は、ようこそラスベガスというサイトから予約をしました。
ここのサイトの239ドルのデラックスツアーに申込み。

ラスベガスから陸路で行く事も出来るけど、時間がかかる。結構遠い。
飛行機だと1時間もかからないんじゃないかな。。

本当はシーニック航空のツアーが良かったんだけれど、予約が一杯でビジョン航空のツアー。
まあ、どっちもたいして変わらないみたいだけど、シーニックの方が窓が大きくて、いかにもセスナ機という感じで、スリルがありそうだった。

この辺のサイトはしっかりしていて、現地からも日本語で対応。
安心!安心!!

朝各ホテルを、ツアーバスが廻り、お客を集めて空港へ。
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日本人もそこそこいて、久しぶりのリラックスモード!

機内より。
ラスベガスを飛び立った直後。空からこの街を見ると面白い。本当に砂漠というか山?の中にポツンと突如デカイ街が現れる。
このギャップが面白いのだろうか。。水とかどうしてるのだろう?とか心配してみたり・・・
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数分でもう何にもなくなる。
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眼差しの向うに何を見ているのでしょうか?
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グランドキャニオンの空港に着くと、そこからはまた大型バスに乗り換える。
乗り換えてから結構走る。
国立公園なので、様々な規制があるらしい。

今回の添乗員の方。かなり面白い人でした~。
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熱弁家。話し出すととまらない(笑 
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グランドキャニオンは広大で、いくつも絶景スポットがあるらしい・・・
グランドキャニオンのウンチクをここで書いても仕方がないし・・・
とにかく最初のスポットに行くのですが。。
もう凄い・・・の一言。
写真や言葉じゃわからない。
今までこんな風景見たことない。地球の壮大さとか、力強さとか・・・・
小さい悩みとか、どうでもよくなる。

アメリカ大陸
いや・・・地球を感じたよね。

こうやって地球は出来たんじゃないか・・・とか勝手に想像してた。


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そう言えば、この旅で藤井君と並んで写真撮ったのってこの時がはじめて!?(笑
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雄大な気分にさせておいて、
きっと財布の中身も雄大に使わせる。

ラスベガスという夢のギャンブルシティーをここに構えたのは、その辺にも由来があるんじゃないかと想像。


夕方には無事ホテル到着。
藤井君は疲れきってしまったようなので、俺一人でHotelベラジオへ!!
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ショッピングモールのようになっています。この奥が信じられない程の大きさのカジノ。
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色々なオシャレショップは全てすっ飛ばし。カジノへ!!
残念ながら、カジノの中はとてもセキュリティーが厳しく、撮影は不可。

そんな訳で。文字実況。
ベラジオは格式高く、雰囲気は良い。その分レート(1回あたりの掛け金)も割高です。最低2000円~じゃなかったかな?
もちろん、スロット機などのマシンは気軽に誰でも遊べますが、対面式のゲームになると英語が話せないとキツイね。それと最低限のルールとマナーも。。

俺は昨日に最低限のルールはマスターしたけど英語が・・・しかもレート高!!それに伴なって、かなりマジな方も多くて・・・

でも、カジノは見ているだけでも十分に楽しいし、むざむざお金を捨てるわけにもいかないので、2時間位は観客に徹していた。(でも、見ているだけでも十分に楽しい。お客が勝つと皆で拍手したりして盛り上がる!日本のパチンコとかとは大違い。)

たまに退屈になると、その辺のマシンにコインを投入したりして遊んでいた。
基本的に、席につくとすぐに、綺麗なお姉さまがドリンクの注文を取りに来る。1ドルのチップで飲み放題。

ベラジオでは、ちょっとキツイな・・・って事で。

近くのPARISというカジノへ。
ここも有名で、レートはたいしてベラジオを変わらないんだけど、客層が軽め。
内緒ではじっこの方、撮影。
これみると、小さく感じるけど、実際は物凄く大きい。
バンドのライブが行われていたりする。
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たまたまルーレットの席(大抵5人だったと思う。)に二人しか座っていないところがあり。よく見ると日本人のおじさんだった。
こりゃいい!!って事で、話し掛けてすぐに友達!
二人はかなり酔っている。レベルは俺と一緒位。
だからディーラーも俺達に合わせてくれる。

ここから約4時間。ずーっとルーレット!!面白い!
最初は様子見で、赤か黒かの2択をしながら、ディーラーや周りの客(入れ替わり立ち代りで交代する。退席も参加も基本的に自由。)との駆け引きを見計らい、大勝負したり。
偶然か・・・
イカサマか・・・

開始1時間位で、俺のチップはかなりの量になった。
もう席の前に山盛り。
でも全然辞める気はしなかった。

後ろでライブのパフォーマンスしていたり、ディーラーが胡散臭かったり、面白かったり。途中で入ってきた客と会話したり。とにかく夜の9時を過ぎる頃が一番盛り上がっていた気がする。

2時間もすると。俺も泥酔状態?結構飲んだと思う。
この旅で、お酒をこんなに飲んだのは初めてだった。
楽しかった。
いつの間にか時間がたっていた。
夜中の2時くらい。

もう、山盛りだったチップは全てなくなっていた(笑
結局二日間で、100ドル負けちゃったけど、100ドルで最高のエンターテイメントを体感できた。お酒も飲んだ。 まぁ得しただろ!


いつの間にか、日本人の二人もいなくなっていて。
トボトボと一人・・・眠らない街ラスベガスに、さよならするようにホテルへ。


明日はロサンゼルスだ!旅も終盤へ!!




続く・・・



アメリカ旅行記6 10月16日の記録

おはようバッファロー。朝7時起床。
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ここはユースホステルね。
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古き良き壁画が残っている。
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バッファローはまた来たい。
いい匂いがした。
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今日気付いたんだけど、空港行きには№23ではなくてNo.203が便利。急行みたいな感じだし、危険な場所も通らない。(地球の歩き方には23しか書いてなかったので、投稿してやろうかな・・・って思った。

空港にて朝食。ナイアガラスペシャルを注文。
マズイ・・・
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バッファローからはまた周遊チケットなので荷物検査は普通で問題なし。
バッファローから一度シカゴオヘア空港で乗り換え。
シカゴからラスベガスへ。

ラスベガスの空港を降りると・・・
話で聞いていたとおり、空港にスロットマシーン。

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雰囲気が西っぽくなってきます。
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それと暑い!!
それとやっぱりラスベガス。
写真にはないけど、空港からして雰囲気がエンターテイメント!
駐車場には、バカでかいリムジンが並んでいたり・・・
通常、自分のホテルからのリムジンや、タクシーを使ってホテルやダウンタウンに向かう。

でも俺達はやっぱり市バス。
#108の地元バスでダウンタウンへ向かう。
バス風景。
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普通のリムジンバスやタクシーはきっと表通りを通って中心部へ向かう。
でも、市バスは当然市街地を通る。

色々な風景が見える。
ここにも表があれば裏がある。
この後紹介する、煌びやかな街の陰がそこにはあった。
市バスに乗ってよかったと思う。


ラスベガスの繁華街は大きく分けて二つある。
最も栄えているストリップと呼ばれている大通り沿い。
それとダウンタウン。
俺達はダウンタウンのホテル。
エルコルテスホテル。
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2泊で二人(ツインルーム) 64ドル。だから一人一泊16ドルの計算。
メチャクチャ安い!!(まあ、一番安いホテルを選んだんだけど。。)
それでも、このホテル中々歴史あるホテルみたいで・・・1階には普通に大きいカジノがあった。
どのホテルもあの手この手でお客を呼ぶようなイベントを開催している。
俺の予想だけど・・・安くお客を集めてカジノで回収してるんじゃないかな。。

部屋は普通にホテル部屋。ちょっと狭いけど。
今までユースの共同部屋だったから・・・嬉しくって。
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部屋の窓から・・・
もうすぐそこは、山。何にもない砂漠の中にラスベガスはあるって実感。
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まずはダウンタウンのカジノ街を見学。
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その後、プラザホテルっていう大きいホテルのレストランで腹ごしらえ。
$7.77で食べ放題だって。バイキング形式。
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その後、ストリップ方面へ。
ダウンタウンからは2ドルでリムジンバスみたいのが出ている。満員。
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夜のベガスは凄いです。
こんな街見たことない!!街全部がエンターテイメント。。
行かなきゃわからない、スケールと雰囲気。
まさに欲望の街。
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圧巻はHotelベラジオの噴水ショー。バカにしていたけど、近くで見るとマジで凄い。
ちなみに、オーシャンズ11か12で舞台になったホテル。
明日の勝負はここにしよう!と心に誓う(笑
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今日は街見学という事だったのですが・・・
せっかくだからカジノやらなきゃ!!って事で俺がチャレンジ。
実は、これ用に100ドルって考えていた。

数え切れないほどのカジノがあって、何処に行っていいかわからず。
地球の歩き方を参照。
ホテルサーカスサーカスは比較的初心者向け。と書いてあったのでそこへ。
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見よう見真似で、ルーレット(よく見る、ディーラーがルーレットの中に白い玉を入れるやつ。)
に挑戦。最低レート(一勝負に掛けるお金。)は5ドルの席についた。席によってレートが違う。

ものの数分で40$損失(泣
藤井君は見てるだけ~~状態なので、一人で熱くなるわけにもいかず・・・

2階へ行くと・・・

日本のゲームセンターでよく見かける、昔ながらのコイン落としゲームがありまして。
懐かしいね~~~って言って二人でやります。
25セントコインをそのまま入れると、結構な枚数が落ちてきて、二人して大喜び。
でも何故か、コインの変わりにレシートが発行されるだけ・・

実はそこは子供用の遊び場で・・・

お金には還元出来ず、景品と交換。
サングラス二つゲット(苦笑


相当歩いて疲れたので、ダウンタウンへ戻ります。

ダウンタウンのモールでは、巨大アーケードで電飾ショー。これが結構凄い!
210万個の電球が使われているんだと。
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深夜なのに昼間みたい。
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その後、夜のダウンタウンをふらつく。治安は非常に安全。
しつこいけど街全体がエンターテイメント。
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その後、ホテルへ戻り。藤井君ご就寝。

俺はシャワーを浴びて、下のカジノへ。
初めてブラックジャックをやるも、ディーラーに「初めてでしょ☆」って笑われて、速攻30ドル位負け。
やっぱり初心者じゃ勝てないのか~~~。
と、意気消沈してダメ元で、機械のポーカーをやってみたところ・・・

なんとAのフォーカードが出る。
物凄い音が鳴り響き、他のお客が寄って来る。

でも、残念ながら1ドルしかベットしていなかった・・・通常、もう少し掛けるから、寄ってきたお客が「オ"~~~もったいな~い」みたいに肩を叩かれた。
それでも200倍位にはなった気がする。

何はともあれ、損失分は取り戻し、明日へ備えよう!!って事で俺も就寝。



明日はグランドキャニオン。
そして夜はHotelベラジオで勝負!

乞うご期待!!




続く・・・


アメリカ旅行記5 10月15日の記録

朝5:00起床。
今日でニューヨークともお別れです。

空港までバスで行こうとしたけど、外はまだ真っ暗・・・
バス停まで歩いていくのは危険!と判断して、タクシーで行く事に。
(ちょっと危険そうな感じの方々がオールナイトでたむろしてらっしゃったから。)

ここでまたまた、(今思い出すと・・・)面白い事件。

ユースホステルの前で、タクシーを待つわけです。
早朝だというのに、そこそこタクシーは通っている。(5分待てば一台通るレベル)
んで、道端に立つんだけど・・・

すぐに(本当にすぐに・・)何処からともなく・・・タクシーではない車が俺達の前に止まります。
まあ所謂、白タクですね。。

そして、窓を開けて、「Hey☆ガイズ!!こっちに乗りな~~」

って。
ゴチャゴチャ英語で何か話しかけてくるんだけど、早口で全くわかりません・
ひどい奴になると、車を降りて追っかけてきます。

引き返すようにユースホステルに避難。

それをもう10回位繰り返す。

「乗れネ~~~じゃん(泣」

もう最後は気合を入れて・・・(なんでタクシー捕まえるのに気合入れなきゃいけないんだ・・)とか思いつつ。

ようやく一台のタクシーを捕まえます。
そう言えば、これが初タクシーだった。

でも運転手の方。これがまたコワモテな感じでして・・

ドカーーンと運転席にふんぞり返って・・・
物凄いスピードで飛ばす訳です。

ホント。カーチェイス並!!

しかも、何故か窓がフルオープン!!

ビャンビャン入ってくる風を顔に浴びながら・・・
二人とも顔面蒼白。

無事ラガーディア空港に着くわけですが・・・
ものの15分位で着いたんじゃないかな~?
通常、30分はかかるらしいから、相当飛ばしていたのがわかるでしょ。

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お蔭様で早く着きすぎまして・・・
ダンキンドーナツを食べながら搭乗時間が来るのを待つわけね。


そして搭乗手続き。
今回のチケットは周遊券とは別のアメリカ国内線片道チケット。

この時点で俺達は、周遊チケットだろうが、国内線チケットであろうが・・・別に同じジャン。
って思っていて。タッチパネルでポンポンポンと、チケットの予約番号を入れるとすぐに発行されるから便利だね~位に思っていた。

が・・・ですね。
荷物検査の時。
何故かとっても厳重なチェックを受けました。
「WHY~~!?」って言うくらい。

実はこの時、藤井君のリュックの背中部分に腰を痛めない用?の美しい形の膨らみがありまして・・・なんだか麻薬密輸っぽい。それと彼のヒゲ面のせいで怪しまれてんじゃないか・・?って思ってました。(←ごめんね。)

(後でわかるんだけど、実は国内片道チケット(身元が判明しない状態で購入した場合)だとSSSSというマークがチケットに記され、厳重なチェックを受けさせられる。)

訳がわからず、ボディーチェックはされるは荷物はほとんど出されるわ・・・でちょっと嫌な気分で飛行機に乗ります。

今回の飛行機は小さめですね。
こんな飛行機でナイアガラの滝に近い、バッファロー空港を目指します。
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1時間遅れ。(アメリカの国内線は遅れるのは普通らしい・・)

バッファロー空港から、ナイアガラの滝まで行くには、二つの方法がある。
バスかタクシー
バスだと一度バッファローのダウンタウンまで行き、乗り換えて滝を目指す。1区間1ドル50セント × 2。
タクシーだと70ドルかかると地球の歩き方にかいてあった。

この時、日本人の二人組の女の子がいて、タクシーの方に歩いていたから、声を掛けてシェアすれば良かった・・・と後で後悔する。
ウブな僕達には勇気がなかった(笑


ダウンタウンまでバスで目指す。
ナンバー23のバス。この数字は一生忘れない・・・

このバス。今回の旅で一番危険だった。
時間的な偶然もあったんだろうけど・・・

NYの時のブルックリンなんて、目じゃありません。

よく映画で、悪い奴らが、ヤバイ場所をバスで移動するシーンとかあるでしょ。
あれをもっとリアルにした感じ。市バスだから、遅いしいちいちバス停で止まるんだけど、乗って来る奴がみんな危険。目がいっちゃってる人とかもいた。
1時間近くバスは走ったと思うんだけど、俺達二人、一言も口をきけなかった。
それ位の緊張感はあった。

バスから外を見るんだけど、真昼間だというのにドラム缶を囲んで酒を飲んでいるシーンを目撃したり、火を炊いていたり・・・スラム街っぽい場所を走る。

本当にダウンタウンに到着するんだろうか?って思いながら。

向うの方にね、バッファローの街並が見えてきたときは、竜宮城を見るくらい感動する訳。
画像は、バスを降りた直後。
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ここから、さらにバスで行こうとするんだけど・・・
次のバスは1時間後。
バッファロー、ナイアガラにはこの日一日しか時間をとっていないから。
もう、タクシーで行こう!ってことで。タクシーを捜します。

バスターミナルの近くにタクシー乗り場があるんだけど、そこに近づくと、向うの方から運転手がワラワラ出てきて、こっちに乗れこっちに乗れって奪い合い。

もう、どうでも良くなって先頭の車に乗車。
なんか白タクっぽい感じ。メーターが異常に早く進む。

結果的に50ドル位したのかな。
通常30ドル位だと思うから、やっぱりぼったくられたのか・・・
レシートをくれと言ったら、白紙のレシートを渡された・・・

バスの事とか、このタクシーの事とかで疲れてナイアガラの滝に着いたけど、いまいち観光モードになれず。
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滝はアメリカ側とカナダ側がある。
アメリカ側の滝と、アメリカ側から見る景色はまあまあ。

その後、橋を渡ってカナダ側へ。

カナダ側の滝は迫力あります!
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2枚目写真の下のほうに写っているのが遊覧船。14ドルで乗れる。

下から見上げるナイアガラの滝は、さすがにスゴイ!轟音!!
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観光しちゃってます。
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船を降り、振り返ると虹が出ていた。
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再度、アメリカ側へ戻る。写真は、国境の入国審査・税関。
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ナイアガラ観光は終了。
バスでバッファローのダウンタウンへ。
今度は、同じ市バスだけど普通な感じ。

このバスで先程の日本人の女の子二人と出会う。
目の前にいたから、会話。二人ともアメリカに住んで長いみたいだから英語ぺらぺら。
羨ましい。

実は、空港でタクシーをシェア出来ないか・・・って同じように考えていたみたい(笑

この旅をはじめてから、日本人と話したのは初めてだったから懐かしい感じだした。
(ニューヨークでも、ナイアガラでも、この先行く先々でも日本人は案外少なかった。ほとんど見ない。)
名前も聞かなかったけど、このブログの事は言っておいた。
もし見ていたら連絡待ってます!!

コミュニケーションって心を和ませますね。
今日は、怖い事がたくさんあったから・・・

無事にバッファローの中心部へ到着。
バッファローの街は地球の歩き方にも載っていないけど、いい感じです。
薄暗いけど、とても雰囲気があります。
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藤井君曰く、バッファロー66な雰囲気そのままだって。

ビンセントギャロってバッファロー出身なんだ。。


その後、正規のユースホステル。
いい感じの雰囲気。
名前は忘れてしまったけど、ここのスタッフが凄く優しい奴で、心が温まった。
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NYのユースに比べると、大分小さいけど、雰囲気はいい。
設備も綺麗。
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藤井君がフロントで売っていた、まるちゃんラーメン(50セント)を見つけてきて美味そうに食べていた。
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明日も早い。


次はグーーーんと、大陸を横断して。
ラスベガスだ!







続く・・・


アメリカ旅行記4 10月14日の記録

ユースホステルの夜で一つだけ大変だったことがある。
他の誰かの大いびきがうるさかった。。

AM8:00起床。
前日まで歩きまくったから、肉体的に少し疲れている。

ゆっくりしてから、昨日と同じカフェへ。
目玉焼きとソーセージのセットを注文。


ゆっくりとした出だし。
11時開園のイサムノグチ美術館へ行くことにする。



ニューヨークは、ほんの少しの距離の差で印象が全然違うから面白い。

おはようございます。神谷です。
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クイーンズ地区のBroadwayという駅で降り。
徒歩で美術館を目指す。
人っ気はないけど、不思議と危険な感じはまったくしない。
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イサムノグチの美術館です。
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昨日に比べると、とても落ち着いた行動。
美術鑑賞の後は、歩いてクイーンズ地区のブロードウェイの道を歩く。
何だかわからないけど、南米祭りらしきのが開催されていた。
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こんなもの売れんのかいな?
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その後、地下鉄を乗り換えてPS1(ニューヨーク近代美術館分館)へ。
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中は撮影禁止だと。
古い学校を改築して、ギャラリー?美術館??にしている。
規模はそこそこ大きいけど、半分くらい入れ替え中らしく・・・あんまり面白くはなかった。
セキュリティーが厳しく、常に監視員が目を光らせていた。場所柄、治安があまり良くない場所にあるとは言え、こっちはアート観賞に来ているんだから・・・ちょっとね。。

昨日のブルックリンほどではないけど、街は明るくはない感じ。
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地下鉄へ乗って、2日目に食べたケバブ定食が無性に食べたくなり・・・
マンハッタン中心部へ。


この辺でも南米祭が行われていた。
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その後、歩いてホイットニー美術館へ。
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Kara Walkerという作家の個展。
Rudolf Stingelという作家の個展。
後者は、凄く良かった。巨大なキャンパスに写真のような油彩なんだけど・・・迫力ある。
きっと彼はもっと有名になると思う。力のある作家だ。


もう美術でお腹いっぱい・・・
疲れ果ててきたので、予定していたグッゲンハイム美術館はどうしようか・・・と思っていたが。
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外装は工事中でした。
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運良く、リチャードプリンスの個展!!
閉館1時間前だったから、駆け足で観賞。

スゲー良かった!!

思わず画集買っちゃいました。



いつの間にか夕暮れ時。
グッゲンハイムからセントラルパークを横断すると丁度宿に出る。

夕暮れ時を楽しみながら・・・
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丸3日間。
ニューヨークを歩き回ったけど・・・
最高に楽しかった。

何が楽しいかわからないけど・・良くも悪くも”街”が生きている感じがした。

10年前。ヨーロッパではなくて、NYに一ヶ月滞在していたら、きっと俺の人生は変わっていたと思う。
もっと早くに来たかった。
そして、明日にでもまた行きたい。


ニューヨークでは藤井君がほとんど案内してくれた。
もう、足が棒のようになる位、疲れたけど・・・本当にエキサイティングだったよ!
この場を借りて。ありがとう!



明日は10時の飛行機。
ラガーディア発バッファロー。

ナイアガラの滝へ向かいます。





続く・・・


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プロフィール

Setsu

Author:Setsu
1975年東京生まれ。東京在住。
現在カブトズファクトリーの代表として、壁画をメインに様々な制作を行っています。


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